【生産性を上げたいなら、今すぐ捨てろ!】家の中にある捨てるべきモノTOP3

こんにちは。ゆーほーです。

今回は
『無意識に時間を奪う!
家の中にある、捨てるべきモノTOP3
という題材でお話ししていきます。

YouTubeでも解説していますので
是非こちらもチェクしてみてください。

僕はリクルートという会社で働きながら
ブログ・YouTubeで副業を始めるにあたり
生産性にこだわり尽くして時間を捻出してきました

そんな僕が、家の中からなくしたことによって
自分の時間が圧倒的に増えたなと実感しているものを3つ紹介していきます。

この話は全ての人に当てはまるモノだとは、正直思っていません。

ただ、僕と同じように

  • 今の現状を変えたくて、何か勉強しなきゃなと危機感を持っている方
  • 副業ややりたいことに挑戦していきたいんだけど、なかなかできていない

そんな方々に向けて

勉強したり、挑戦をするための
時間を作るヒントになればと思っています。

ではランキング発表いきましょう

 

家の中にある捨てるべきモノ第3位

家の中にある捨てるべきモノ第3位はファー」です!

「えぇぇぇぇ!!家にソファなかったら寛げないやん!!」
そう思った方も多いと思います

でも時間を作るためには、不必要に寛ぐ時間は減らして行かないといけないんです

僕の場合、仕事が終わって家に帰ってくると
「ふぅうっ」と、ソファーに座って、まずは少し寛ぐのが日課でした。

まぁ5分10分休むくらいなら全然いいと思うんですけど
そうはいかないんですよね。

ソファーに座りながら、スマホポチポチいじってSNSなどで時間を使ってしまっていました。
気付いたら寝る時間になっているんですよね。

そんなことがよくあってどうやったら改善できるかなぁと考えていました。

僕は意志が弱いので
意識してやめようと思っても、なかなか直りませんでした。

なので、思い切ってソファー自体を無くしてみようと思いメルカリでソファーを売りました。

実際にソファを無くしてみたら、かなり生産性が上がった実感があります。

「ソファー」を無くすメリット

ソファーを無くすメリットは
【やるべきことにすぐに取り掛かれるようになること】です。

ソファがなくなると、僕の家にはもう作業デスクしか座るとことがないので
自動的に作業デスクに座ります。

机の上にはPCが置いてあるので、開きますよね。
開いたら、「よしブログ書くか」となります。

今まで、自分がやりたい「ブログを書く」という作業をするために

ソファーから立ち上がるという
1アクションを乗り越えなきゃいけなかったんですが

ソファーをなくすことによって
ダイレクトにやるべき業務に取り掛かることができるようになりました。

ソファをなくして、寛げないことがストレスになるかなぁとも思ったんですが今のところそんなことも全然ありません。

疲れたら

  • 運動するか
  • 風呂に入るか
  • サウナにいく

ようにしています。

 

家の中にある捨てるべきモノ第2位

家の中にある捨てるべきモノ第2位「衣服」です。

全部捨てたら裸になっちゃうので
数を減らしましょうという意味です。

僕は元々、かなり服多かったです。

  • スーツ5着
  • ビジネスカジュアル3着
  • 私服(夏用)5着
  • 私服(服用)5着
  • コート3着
  • 運動着5着
  • 部屋着5着
  • パーカー5着

など、死ぬほどありました。。。
クローゼットが3つあるんですが、溢れかえっている状態でした。

そんな僕でしたが
一昨年の年末に、1冊の本を読んで意識が変わりました。

メンタリストDaiGoさんの書いた「人生を思い通りに操る 片付けの心理法則」


この本を読んで、モノにあふれて、散らかりまくっている現状が
いかに愚かであるかを痛感させられました。

この本非常に読みやすくて
モノを減らすメリットや超具体的な片付けのやり方が書いてあるので
興味のある方は是非一度読んでみてください。

この本を読むことで、服を減らそうと思い立ち
全種類3着以内に服の数を減らしていきました。

「衣服」を減らすメリット

実際にやってみて、感じたメリットが2つあります。

◎メリット1:片付ける時間が減る

メリット1つ目は「片付ける時間が減る」ことです。

以前は服が多かったので、ちゃんと畳まないとクローゼットに収納仕切れませんでした
畳まずに服が溢れてしまうと、今度は片付ける必要が出てきます。

服を減らして、収納スペースに余裕を設けることで
畳む時間や、散らかっている時に片付ける時間がほぼ0になりました。

時間が短縮できたこともよかったですが
片付けなきゃいけないという心理的なストレスが0になったことが、なによりも僕にとっては大きかったです

◎メリット2:服を選ぶ迷いが減る

メリット2つ目は「服を選ぶ迷いが減る」ことです。

以前は服が沢山あったので「今日何着て行こうかな」という迷いが毎日生まれていました。
でも今は、ほぼ同じ服が3着あるだけなので
何も考えずに、0秒で服を選ぶことができます。

人間は1日に意思決定できる回数に上限があって
その上限を超えてしまうと、判断の質が下がってしまいます。

なので、「朝から服どうしようかな〜」というような
何も生み出さないようなことに、意思決定力を使ってしまっては
肝心な日中の仕事のパフォーマンスが低下してしまう可能性があります。

もったいないですよね。

 

家の中にある捨てるべきモノ第1位

家の中にある捨てるべきモノ第1位は「テレビ」です。

テレビは本当に諸悪の根源ですね。。。

僕の家にあったテレビはAmazon PrimeやNetflixも見れたので
いくらでも時間を消費できました。

もう見たいものがなくなっているのに、なんか面白いモノないかなぁって無駄に探しまくって
面白いモノを見つけてしまうと、止まらなくなって1日が終わってしまう。

そんな日々を過ごしていました。

僕はアニメも韓国ドラマも大好きなんで見まくってたんですが
それで1日を潰してしまうと、「あぁ何やってるんだろう」って、虚しさが募っていくんですよね。

そんな自分を変えたくて、もうテレビ売るしかないか!と決心しました。
でも、よく考えてみると、僕1年以上テレビ番組はみてなかったんですよね。

別にAmazonPrimeやNetflixはスマホやPCでもみれますし
シンプルにテレビいらなくね?って思いました。。

「テレビ」を無くすメリット

実際にテレビをなくしてから、僕が感じているメリットは3つあります

◎メリット1:圧倒的に時間が作れる

メリット1つ目は、「圧倒的に時間が作れる」ことです。

テレビをなくすことで
NetflixやAmazonPrimeを見るまでのハードルができました。
スマホで見ると画面小さいし、PCで見るのも少し面倒です。

ハードルができると、あんまり見なくなるんですよね。
そして見なくなったら、見たいっていう感情も沸かなくなってきます。

今まで鬼のように時間を浪費していたので
テレビをなくすことによる時間捻出のメリットはかなり大きかったと思っています。

◎メリット2:部屋が広くなる

メリット2つ目は「部屋が広くなる」ことです。

僕は50インチのテレビを置いていたので、結構な存在感がありました。

テレビと一緒にテレビボードもメルカリで売却したんですが
これにより、部屋が圧倒的に広くなりました。

毎朝部屋で筋トレしているんですが
これまでは狭いスペースでちょこまかやっていたのが
今は広々、足を伸ばしてできるので、快適です。

今まではモノも多かったですし、テレビも大きかったので
「広い部屋じゃないと住めないなぁ」とも思っていたんですが
もう今は作業デスクしかないので、部屋は広くなくていいかなと思っています。

家賃をおさえられる点もメリットですね。

◎メリット3:NHKを解約できる

メリット3つ目は「NHKを解約できる」ことです。

僕NHK契約してしまっていたんですよね。。。
Uber Eatsを頼んでいた時に、NHKだと確認せずに間違えて、オートロック開けてしまって、契約してしまいました。

1秒も見ていないモノに月々固定費を払うって
本当にバカらしいなぁと思っていました。

テレビを売却したことで
NHKが解約できたことも、地味にうれしかったです笑

 

そして、僕はこれらの不用品を
全てメルカリで売却してきました。

約1年間で40品ほど出品し、約65万円の売上を上げることができています。
メルカリの具体的な活用法については
下記記事をご参照ください。

【初心者向け】”売れる” メルカリ活用のポイント!を公開します。

 

いかがでしたでしょうか?

モノを減らしていくこと、それは裏を返せば
「大事なことに集中する」ということです。

全ての人に平等に時間が与えられているのに

  • 仕事ができる人・できない人
  • 成功している人・そうじゃない人

なんでそんなに差がついてしまうんだと思いますか?

僕は毎日の時間の使い方に大きな差があるからだと思っています。

僕と同じようなサラリーマンの方は
毎日8時間以上本業で働いていますよね。
1日で残された時間、限られてますよね。

そんな中で

  • 自分を変えていきたい
  • このままで終わりたくない

そう思っているなら

自分が大事にしたいこと以外に、時間を浪費している暇はないはずです

生産性を高めて、自分がやりたいこと、大事にしたいことに注力をして
より良い人生にしていきましょう!